エイキンの開発に携わる植物学者が選んだローズの品種について。

世界中に何百種類もあるローズ。昔から美しくなるため様々な化粧品や香水に使用されてきました。特に美容ではダマスクスローズが有名。花弁を使ったローズオイル、蒸留した水をローズウォーターとして世界中で広く知れ渡っています。

エイキンの創設者の中に植物学者がいます。エイキンの商品開発当時は今から30年以上前。肌を植物の力だけでケアする考えはなく。その植物学者が植物の力を信じて作ったブランドがエイキン。エイキンの軸としての植物にローズがあります。

数あるローズのなかでエイキンでは【センティフォリア】を採用しています。

センティフォリアは野ばらに近く、フレッシュな甘さと爽やかさがあり、数も少なく大変貴重なもの。採れる精油はすべての精油の中でも最も高価なものの一つです。

美容効果は保湿効果、抗菌作用、抗酸化作用が優れ、どんなタイプのお肌にも(乾燥肌・敏感肌にも)使えます。

抗酸化作用はとくに強く、植物の持つ力を別名フィトケミカル・ファイトケミカルといい、人において第7の栄養素とも言われています。

フィトケミカル・ファイトケミカルは例えると、植物自身が作り出す治療薬のようなものです。植物もまた病気や、外的要因から傷ついたりします。それを治癒させる物質になります。

エイキンの100%オーガニックローズヒップオイルはローズ【センティフォリア】の全成分をオイルとして抽出した商品。植物の力を感じることができる商品です。